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ビールと発泡酒の違いをご紹介します。

ビールと発泡酒は、酒税法で「麦芽比率」と「使用原料」の両面から定められています。

酒税法上「ビール」に分類されるためには、水とホップ以外の原料における麦芽の使用比率が、66.7%(3分の2)以上と決められ、さらに使用できる副原料(米・コーン・スターチ・糖類等)が政令によって限定されています。

ビールと同じように麦芽を原料としていても、この麦芽の使用比率が66.7%未満の場合、または定められた副原料以外のものを使用した場合は発泡酒となります。


「お酒コラム」パブでのマナーについて マナーを大切に

本場英国のパブでは、入店して椅子に座り、注文を取りに来てくれる人を待っていてもいつまでもビールは飲めません。パブは基本的にキャッシュ・オン・デリバリー・システムなので、自らカウンターに行って注文し、その場で料金を支払います。飲み物を受け取ったら、椅子に座って飲んでも立ち飲みしてもOKです。元来、パブリックハウス(公共の家)と呼ばれていたパブは、見知らぬ人との気軽な会話を楽しむ社交の場です。もしも、話が弾んでビールをおごってもらった場合は、次のビールの注文時におごり返す心づもりでいるのもマナーのひとつです。また伝統的パブ料理(ランチの定番、白身魚のフライにフライド・ポテトを付けた「フィッシュ・アンド・チップス」など)も豊富なので、ぜひ楽しみましょう!

監修:橋口孝司
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未成年の飲酒は法律で禁止されています。健康のため飲みすぎには注意しましょう。