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ビールの種類と特徴を醸造法別にご紹介します。
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上面発酵酵母を使用し、常温で2週間ほど発酵させる醸造法。発酵中に酵母が浮上し、
液面に酵母の層ができることからこの名があります。
淡色ビール ケルシュ

ケルシュはドイツのケルン地方で造られる伝統的な淡い黄金色のビール。1986年に「ケルシュ協定」ができ、法的にも呼称「ケルシュ」が認められました。
淡色麦芽だけを使用。苦味が弱く、喉越しは爽快。炭酸ガスが弱く泡立ちも少ない。

ホワイトビール

ベルギー原産。小麦または小麦麦芽を加えたビール。色は淡い黄色だが、たんぱく質や酵母のため若干の白濁が見られる。フルーティーな爽やかさが特徴。

ベルリナーワイス

乳酸菌並行発酵ビール(上面発酵ビールの一種)で、ドイツのベルリンで造られる酵母で白く濁ったビール。フルーツのシロップを入れて飲むことが多い。

ペールエール

上面発酵ビールの代表格。
アルコール度数は3%〜12%と幅が広く、フルーティーでコクがあり、苦味も弱いものから強いものまでバラエティに富む。

中等色ビール ゴールデン・エール

ベルギー原産。ラガービールより淡い金色のビール。しっかりとした味わいでボディが強いのが特徴。アルコール度数の高いストロング・ゴールデン・エールもある。

アルト

ドイツのデュッセルドルフを中心に発展、消費される黒ビール。
ホップの香味を効かせたのが特徴で、苦味が強くイギリスのエールに似ている。

濃色ビール ビターエール

イギリスの国民的飲料であり、褐色がかった淡色エールの樽生ビール。
炭酸ガス含量が少なく、ホップの苦味が強いエール。

スタウト

強くローストした麦芽を使った黒色ビールの代表格。濃厚で苦味が強く、アルコール度数も高い。

監修:橋口孝司
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