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ビールの種類と特徴を醸造法別にご紹介します。
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自然界に存在する野生酵母で常温発酵させたビール。
ランビック

ベルギー、ブリュッセル西南部のゼナ川周辺、バヨッテンランドと呼ばれる半径10マイルの地域だけで伝統的に造られているビール。野生酵母(ワイルドイースト)を使い、1年から3年以上自然発酵、熟成させるもので、独特の香りと酸味が強い。

クヴァス

クヴァスは16〜19世紀のロシアで、家庭で造られていたビール。
ライ麦パンに熱湯を加えて濾し、砂糖とパン酵母と果物を入れて2〜3日発酵させたもの。


「お酒コラム」イギリスパブの話 パブリック・ハウスと呼ばれる町の社交場

イギリスには現在5万軒を超えるパブがあるそうです。そのようなパブはどのようにして生まれたのでしょう?13世紀のイギリスには、旅人の食事、休息、娯楽を提供し、簡単な雑貨品を販売するインと呼ばれる宿屋に加え、自家製のビールを売るエール・ハウスや、タバーンという居酒屋などもありました。それらの特性が混じり合い、パブリック・ハウス(公共の家)と呼ばれる町の社交場が生まれ、地域情報センターの役割を担っていました。現在は酒の部門だけが独立して、単に "パブ" と呼ばれるようになりました。本場英国の現在のパブも、ビールを始めとするアルコール・食べ物を提供する大衆居酒屋となっています。アイルランドやスコットランドの西に位置するアイラ島などには、近所の子供たちや老若男女が集い歓談する旧スタイルの "パブ" が散在しています。

監修:橋口孝司
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未成年の飲酒は法律で禁止されています。健康のため飲みすぎには注意しましょう。