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連続式蒸溜焼酎と単式蒸溜焼酎についてご紹介します。
  • 甲類と乙類(本格焼酎)
  • 原料による分類

焼酎は酒税法で連続式蒸溜焼酎(旧:焼酎甲類)と単式蒸溜焼酎(旧:焼酎乙類)の2種類に分けられています。連続式蒸溜機で蒸溜したアルコール度数が36度未満のものと、単式蒸溜器で蒸溜した度数が45度以下のもので、単式蒸溜焼酎(旧:焼酎乙類)は原料の香味成分が溶け込みやすく、特有の芳香と風味があります。

近年では「本格焼酎」(=単式蒸溜焼酎のこと)という呼び名が定着しつつあります。また単式蒸溜焼酎の中でも沖縄特産の焼酎が泡盛です。

※本格焼酎とは、単式蒸溜焼酎(旧:焼酎乙類)の中に存在しますが、本格焼酎を名乗れない単式蒸溜焼酎(旧:焼酎乙類)も存在します。


「お酒コラム」”だれやめ”の話 その日の疲れを癒す

 "だれやめ" とは南九州地方の方言で、 "だれ" =疲れ、 "やめ" =止め、の意で「焼酎を飲みながら、その日の疲れを癒す、晩酌のこと」を表します。仕事でも、遊びでも、一日の終わりに「お疲れ様」と言い合って盃を交わすのが南九州の習わしなのだそうです。

縄文杉で有名な屋久島でも "だれやめ" の焼酎が広く飲まれており、首折れサバと呼ばれる、漁で獲れた魚をその日のうちに〆る新鮮なサバの刺身などの海の幸とともに、現地の人や、観光客にもおいしく飲まれています。
都会の仕事の疲れで飲む "だれやめ" だけでなく、焼酎の本場、九州で豊かな自然を堪能して歩き疲れた後にたしなむ "だれやめ" もおすすめの飲み方です。

監修:橋口孝司
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未成年の飲酒は法律で禁止されています。健康のため飲みすぎには注意しましょう。