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代表的なワイングラスの形についてご紹介します。
  • 代表的なワイン瓶の形
  • 代表的なワイングラスの形
  • テイスティングの仕方
  • ワインの飲み頃温度
  • ワインの正しい保管方法

ヨーロッパの長いワインの歴史から生まれたワイングラスは、 そのデザインも様々。といっても、「このワインにはこのタイプのグラスで…」という厳密なルールが存在しているわけではなく、近頃はどのワインにも合う万能型グラスを使用する場面も増えています。

理想的なワイングラスの条件は次の4つ。
  • 1)色がよく観察できる無色透明で脚付きのもの
  • 2)150ml以上入る大きめのもの
  • 3)香りがグラスの中に広がるよう、縁がやや内側にカーブしているもの
  • 4)ガラスの厚みが薄手のもの
なお、冷やして飲む白ワインには、小ぶりなグラスがお勧めです。
代表的なワイングラスの形
  • ブルゴーニュ
  • ボルドー
  • ロゼ
  • シャンパン(フルート型)
  • シャンパン(ソーサー型)
  • ライン
  • 万能型

同じワインを、水を飲む時に使うシンプルなグラスと、チューリップ型のワイングラスにそれぞれ入れて飲み比べると、特に香りの立ち上がり方が歴然と異なります。ワインのタイプ別に揃える、とまではいかなくとも、形状・大きさの異なるグラスをいくつか揃えておくと、より一層ワインの楽しみ方が広がるのは確かでしょう。

監修:橋口孝司
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未成年の飲酒は法律で禁止されています。健康のため飲みすぎには注意しましょう。