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いろいろなワインの種類を製造法による分類でご紹介します。
  • 色や発泡性による分類
  • 製造法による分類

スティルスワイン(非発泡性ワイン)

スティルワイン(非発泡性ワイン)とは、一般的なワインのことです。
スティル=「静かな」の意味で、非発泡性を表わしています。
アルコール度数は9度〜14度未満。色は赤、白、ロゼがあり、
辛口から甘口までいろいろなタイプがあります。

スパークリングワイン(発泡性ワイン)

スパークリングワイン(発泡性ワイン)は
炭酸ガスを閉じ込めた発泡性ワイン。
フランス・シャンパーニュ地方のシャンパン、フランスの
ヴァン・ムスー、ドイツのゼクト、イタリアのスプマンテ、
スペインのカバは世界的に有名です。アルコール度数は
9度〜14度、ガス圧は3気圧〜6気圧の範囲となっています。

フォーティファイド・ワイン(酒精強化ワイン)

フォーティファイド・ワイン(酒精強化ワイン)の製法は二種類あり、
発酵後糖分が残っているうちにブランデーを加えて発酵を止め、糖分の甘味を残す方法と、完全に発酵させて辛口ワインにした後でブランデーを加える方法があります。ポルトガルのポート・ワイン、マディラ・ワイン、スペインのシェリーなどが世界的に有名です。

アロマタイズド・ワイン(フレーバード・ワイン)

アロマタイズド・ワイン(フレーバード・ワイン)は、薬草(ハーブ)、香辛料(スパイス)、果汁などを加えて造られるワインです。香草(薬草)系の代表的なものにイタリアのベルモット、果汁系の代表的なものにスペインのサングリアなどがあります。

フルーツ・ワインとミード

フルーツワインとはブドウ以外のフルーツの果汁を発酵させたもの。代表的なものにシードル(りんごから造る醸造酒)。ミードとは、蜂蜜から造る醸造酒で、ワインの仲間となっています。
 


ワイには様々な色があり、香味があり、発泡性があったりするのは、原料であるブドウ品種や産地や製造方法の違いによるからなのです。
監修:橋口孝司
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未成年の飲酒は法律で禁止されています。健康のため飲みすぎには注意しましょう。