母子健康協会 > ふたば > No.69/2005
■ 特集 タッチケア

-タッチケアとは-

日本タッチケア研究会会長 前川喜平

■まず、タッチケアはどのようなものでしょうか
■日本ではいつどのようにしてスタートしたのですか
■タッチケアはどのような効果があるのですか
■実験データはアメリカのものですが、日本でも通用するのですか
■カンガルーケアとの違いは
■保育士の皆さんに知ってもらいたい、考えてもらいたいことは



-タッチケアの方法と効果-

聖マリア病院母子総合医療センター新生児科・育児療養科 吉永陽一郎

■I、はじめに ■II、対象 ■III、方法/タッチケアガイドライン ■IV、症例 ■V、おわりに

■ 乳幼児のshaken baby症候群

岩手医科大学医学部小児科学講座教授 千田 勝一

■はじめに/症例 ■shaken baby症候群について (1)
■shaken baby症候群について (2) ■おわりに


■少子化社会における小児医療
−小児救急、時間外診療と地域医療への貢献、大学小児科の役割−

大分大学医学部脳・神経機能統御講座 小児科学教授 泉 達郎

■ I. 少子化、出生率の低下と小児医療
■ II. 小児科医のいない街:少子、高齢、過疎化への影響
■ II-1. 大分県下10保健医療圏と小児科医師数、少子化動向
■ II-2. 高齢化動向/II-3. 過疎化率
■ II-4. 考察
■ III. 小児医療、救急体制に対する大学小児科の役割、救急、教育体制の再構築急務


■ シリーズ「子どもの健康とお砂糖」
−第2回 子どものむし歯と砂糖−

東北大学大学院講師 歯学博士 畑 真二


■ 第25回 母子健康協会シンポジウム
「保育と食育」

1.子供の味覚の発達

神奈川県立保健福祉大学教授 前川 喜平

■味覚とは/新生児の味覚 ■乳児における味覚反応
■味覚の形成 ■味覚の発達と食育


2.子どもの健康と甘味 〜適切な砂糖の使用〜

女子栄養大学大学院小児栄養学教授 大和田 操

■小児肥満の現状  ■学童糖尿病検診と小児期発症2型糖尿病
■適切な子どもの食生活とは?


3.食の問題行動と対応

国立保健医療科学院研修企画部長 加藤 則子

■最近の子どもの食  ■食欲不振への対応
■偏食に対する工夫  ■遊び食い・むら食い・のろ食べ
■厚生労働省食育検討会 ■思春期やせ症


4:討議
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