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財団法人母子健康協会 第30回シンポジウム 「保育における食物アレルギーの考え方と対応」
4.総合討論(16)

質疑応答

前川残り時間が少しありますので、質問がありましたら出してください。

―経口負荷試験を行っている病院というのは、どうやって探すものなのでしょうか。

海老澤先ほどご紹介した、食物アレルギー研究会というホームページがあります。ヤフーでもグーグルでもいいですから、食物アレルギー研究会と入れていただくとヒットして出てきます。そこのホームページに行っていただくと、日本全国の地図が出ていて、そこをクリックすると、実施している施設が出てきます。

これは、小児科の育成を担っている日本小児科学会の研修施設500ちょっとの施設を調べて、いま、全国で264の施設が経口負荷試験を行っています。開業医の先生の情報に関してはまだカバーできていませんが、各都道府県において、病院できちんと負荷試験をやっています、それも入院でやっているのか、外来でやっているのか、どれだけの数をやっているのかというのを記号で示してありますから、そこを見ていただくといいと思います。そのサイトには、きょう、僕がレジュメで使った「食物アレルギーの診療の手引き」の2005とか、2008とか、「食物アレルギーの栄養指導の手引き2008」というのもPDFファイルでご自分のパソコンに取り込めるようになっていますから、そういうものもぜひ活用して、周りの方の勉強等にも使ってください。

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